野ボラの広場掲示板

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薮化した草原を見るのは悲しい    草刈り隊員MI  2019年5月31日(金) 13:54
先日、学習館での用事を終えて高森に向かうのに日の尾峠を越えた。道は無事に通れたが、その道の両方に広がるかつての草原には灌木も混じり、周りの新緑の中にススキの枯れ色が目立つ。西湯浦や草千里では野焼きが再開され、随分ときれいになった。大変な作業を伴うだろうけど、日の尾にも草原が戻ってくると景観がさらに良くなることでしょうね。

草千里    草刈り隊員MI  2019年5月23日(木) 19:30
農業関係の人は農繁期。野焼き支援ボランティアは農閑期。というわけで草千里を訪れ、烏帽子岳の満開のミヤマキリシマを堪能してきました。そこで見た風景。野焼きをしたところと火入れをしていないところの違いがハッキリと出ていました。写真では右側、烏帽子山麓側が野焼きをしていないところです。次の機会にはもう少し野焼きの範囲を南に広げてもらえると嬉しいですね。

牧柵補修@小倉原    草刈り隊員MI  2019年4月21日(日) 12:37
4月20日。古くなったバラ線を新品に取り換える、線が無くなったところを張りたす、斜面崩壊で曲がった支柱を取り替える、薮になったノリウツギを切る、などの作業でした。地元2、ボランティア7(七人の侍?うち女侍1)。組合長が前もって作業箇所にピンクテープで標識をしておられたので分かりやすかった。午前中に作業終了。輪地切りでいつも切りながら下りてくる北の谷あいにある大きな山桜の下で花見弁当。花吹雪も舞い、水溜りにはオタマジャクシも見えて、まことに良い時季になりました。イチリンソウ、エンゴサクなども見かけました。МIはこの後、山菜採りを致しました。

野焼き@小倉原その2    草刈り隊員MI  2019年4月13日(土) 19:30
4月13日。小倉原原野の本体は野焼き終了済み。本日は数年前に再開された東よりの採草地上部の斜面。ボランティア11名。地元6名プラス1名。2個班に分かれて尾根上へ。МIは動力噴霧機消火班として下で待機。10:45着火。右回りと左回りで火を着けながら尾根を下る。火引きさんが近づいたころに動噴消火開始の指示。動噴班は1名だったのでホースを引っ張りながら尾根を上がるのはきつかった。後では皆さんの助力を得た。その後、動噴を東に移動させて飛び火防止・燃え残り消火もした。12時過ぎに一応終了し、前回の燃え残しを燃やして1時前に終了。車道からの眺望も素晴らしく快晴の青空には飛行機雲が何本も。キスミレ・ハルリンドウ・花期の終わったツクシショウジョウバカマなどを見ました。野焼きシーズンもそろそろ終了ですね。
    平日専門(今年は土曜が多い)KI  2019年4月14日(日) 14:12
今日の仲間たち。二刀流、お疲れ様でした。動噴班も(笑)



※正面向きの方一応ぼかしかけてます。よくみると飛行機雲も写ってます。

祭場牧野の延焼対策例    菊陽のみや  2019年4月10日(水) 10:39
 4月6日(土)の祭場牧野で私の1班Aが担当した箇所で、重機による防火帯が狭く(3m程)、反対側は燃やさないカヤ場(15m程)がありましたので次のような対応を取りました。
@ 燃やさない方のカヤをシューター3台で事前に湿らせた。
A 火引きさんの火入れ後、炎が大きくなるとシューター2台(平川、安片さん)で炎の根元に放水し、火勢を弱めて焼いた。
B Aを見て、火引きさんも燃えてしまうのを待ってくれた。
C 燃え終わると次の火引きを行い、火引き長さも2m程と短くしてくれ、Aの作業を待ってくれた。
 最近は、重機による防火帯だけで狭いところが有りますので、参考にしていただければ幸いです。
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