野ボラの広場掲示板

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牧柵補修@小倉原    草刈り隊員MI  2019年4月21日(日) 12:37
4月20日。古くなったバラ線を新品に取り換える、線が無くなったところを張りたす、斜面崩壊で曲がった支柱を取り替える、薮になったノリウツギを切る、などの作業でした。地元2、ボランティア7(七人の侍?うち女侍1)。組合長が前もって作業箇所にピンクテープで標識をしておられたので分かりやすかった。午前中に作業終了。輪地切りでいつも切りながら下りてくる北の谷あいにある大きな山桜の下で花見弁当。花吹雪も舞い、水溜りにはオタマジャクシも見えて、まことに良い時季になりました。イチリンソウ、エンゴサクなども見かけました。МIはこの後、山菜採りを致しました。

野焼き@小倉原その2    草刈り隊員MI  2019年4月13日(土) 19:30
4月13日。小倉原原野の本体は野焼き終了済み。本日は数年前に再開された東よりの採草地上部の斜面。ボランティア11名。地元6名プラス1名。2個班に分かれて尾根上へ。МIは動力噴霧機消火班として下で待機。10:45着火。右回りと左回りで火を着けながら尾根を下る。火引きさんが近づいたころに動噴消火開始の指示。動噴班は1名だったのでホースを引っ張りながら尾根を上がるのはきつかった。後では皆さんの助力を得た。その後、動噴を東に移動させて飛び火防止・燃え残り消火もした。12時過ぎに一応終了し、前回の燃え残しを燃やして1時前に終了。車道からの眺望も素晴らしく快晴の青空には飛行機雲が何本も。キスミレ・ハルリンドウ・花期の終わったツクシショウジョウバカマなどを見ました。野焼きシーズンもそろそろ終了ですね。
    平日専門(今年は土曜が多い)KI  2019年4月14日(日) 14:12
今日の仲間たち。二刀流、お疲れ様でした。動噴班も(笑)



※正面向きの方一応ぼかしかけてます。よくみると飛行機雲も写ってます。

祭場牧野の延焼対策例    菊陽のみや  2019年4月10日(水) 10:39
 4月6日(土)の祭場牧野で私の1班Aが担当した箇所で、重機による防火帯が狭く(3m程)、反対側は燃やさないカヤ場(15m程)がありましたので次のような対応を取りました。
@ 燃やさない方のカヤをシューター3台で事前に湿らせた。
A 火引きさんの火入れ後、炎が大きくなるとシューター2台(平川、安片さん)で炎の根元に放水し、火勢を弱めて焼いた。
B Aを見て、火引きさんも燃えてしまうのを待ってくれた。
C 燃え終わると次の火引きを行い、火引き長さも2m程と短くしてくれ、Aの作業を待ってくれた。
 最近は、重機による防火帯だけで狭いところが有りますので、参考にしていただければ幸いです。
 写真はありません。

野焼き@祭場    草刈り隊員MI  2019年4月6日(土) 21:05
好天が続いた6日。高森町のほぼ中央部、祭場神社近くに集合。ボランティア19名。地元十数名(うち女性5、蔵地からの応援火引きさん2)。2班に分かれ、МIは第二班。丘陵の上に上がると阿蘇高岳・根子岳と祖母山系が等距離に見える。先日焼いた神原も見えた。
9時丁度に点火。第一区画を焼き、第二区画へ移動。ところが第一区画に煙が見える。くすぶる残り火の消火に時間を取られた。第二区画を焼いたのち、12時過ぎに昼食休憩。
1時から第三区画へ移動。ここからが「おおごと」だった。下からの火に煽られて隣接する原野に次々に火が入る。中でもカラマツ?の伐採木の枯れたものが簡単に着火した。同時多発飛び火!シューターの水もすぐになくなる。土を掛けるがなかなか消えない。とうとう消防へ通報。一段落した時点ですでに3時半を回っていた。
残りの野焼きを続行するということで全員、延長戦へ。ここをなんとか終了して4時半過ぎに反省会をして解散。
8年ぶりに再開した区画もあったそうで、空気・カヤの乾燥や輪地切り不足などが原因だろうと推測された。皆さん、火消しに残業、お疲れ様でした。

野焼き(滝水牧野)    野焼き支援Y&Y  2019年3月25日(月) 20:51
3月23日の野焼き支援に参加した牧野は、阿蘇市波野の滝水牧野です。ボランティアは11名程で、2つの班に分かれる編成でした。滝水牧野は、JR滝水駅の近くで、荻岳がよく見える場所です。波野の牧野は複数箇所に分かれており、ここも午前1か所、午後1か所を焼きました。もう1か所あるのですが、15時となり、ボランティアはここまででした。23日は時折霧雨が降って、結構寒い中での作業でしたが、よく焼けたと思います。  以上 (写真は荻岳と野焼き後の牧野の風景です。)
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