阿蘇の草原を守る活動に参加しませんか?
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~夏の研修会開催~
阿蘇の草原は長い間「採草」「放牧」「野焼き」を継続的に行うことで維持されてきました。
春、野に火を放ち原野の枯草を焼き払う野焼きは、水源涵養や生物多様性など多くの恵みをもたらす阿蘇の草原の維持に欠かせない取り組みです。近年、地元の過疎化や高齢化による担い手不足で、地元だけでは野焼きを続けることが困難になっています。
阿蘇の野焼きを安全に行うために、多くの方の協力が必要です。
ぜひ、一緒に阿蘇の草原を守りましょう!

多くの皆様のご参加をお待ちしています。
野焼き支援ボランティア初心者研修会
2026年7月26日(日)
定員:60名(先着順、定員に達し次第締切り)
また、初秋から始まる輪地切り(野焼きを安全に行うための防火帯づくり)に向けて、「刈払機安全講習会」も行います。
輪地切りは、山林などの境をある程度の幅で草刈りし、延焼を防ぐものです。
傾斜面での作業も多く、暑い時期となりますが、野焼きに向けての準備として欠かすことのできない作業です。
こちらの「刈払機安全講習会」は、すでに野焼き支援ボランティア会員になっていただいている方、もしくは今回の初心者研修会を受講いただく方に限り募集いたします。(いずれか1回)
刈払機安全講習会
2026年8月2日(日)
2026年8月8日(土)
2026年8月9日(日)
定員:各日30名(先着順、定員に達し次第締切り)
※刈払機を日常的に使用する方でも、輪地切り支援活動で刈払機を使うには、本講習の受講が必要です。
※本講習は、労働安全衛生法で定められる安全衛生教育にはあたりません。

ぜひご参加お待ちしております。
